100均で買えるオキシウォッシュとオキシクリーンの違い

一世を風靡した?オキシ漬

オキシクリーンにつけおきすると、あら不思議。何でもつるぴかになるという魔法のようなお話。ずぼら主婦のわたしはとっても心惹かれるものはあるのですが、コストコ会員でない私は、気になりつつも購入するには至りませんでした。

近年はドラックストアやドン・キホーテでも売っているのも見かけるようにもなりましたね。コストコよりも少量ですが、それでも使い切れなさそうな量。お試しで使ってみたいわたしのような主婦にも手軽に買える量と値段の商品があればいいのになあ。

と、思っていたところ、100円ショップでオキシウォッシュなるものを見つけてしまいました。

オキシウォッシュ?オキシクリーンと名前が似てるけど、これは一体…?成分や効果はどうなのか?違いはあるのか?調べてみました。

オキシクリーン オキシウォッシュ 成分比較

オキシクリーン
(アメリカ製)
過炭酸ナトリウム(酸素系)、界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)、アルカリ剤(炭酸塩)、再付着防止剤
オキシクリーン(日本製・中国原産)過炭酸ナトリウム
炭酸ナトリウム
オキシウォッシュ(日本製)過炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、水軟化剤、過硫酸ナトリウム、界面活性剤

オキシクリーンも、製産地によって成分にわずかな違いはあるようですが、

オキシクリーンとオキシウォッシュ、どれも主成分は同じです。

そのほかにオキシウォッシュに含まれている成分はどういった働きをするのでしょうか。

【水軟化剤】

水中のカルシウムやマグネシウムを取り込んで、水の硬度を下げ、洗浄力の低下を防ぐ。

【過硫酸ナトリウム】

強力な酸化剤。

あとは界面活性剤にも種類があり、

オキシクリーン(アメリカ製)は、非イオン系界面活性剤という比較的新しいタイプの界面活性剤で、オキシウォッシュに含まれているものは、陰イオン界面活性剤の中でも溶解性が良く肌に優しい界面活性剤が使われているようです。

結局、オキシクリーンとオキシウォッシュ、ほとんど違いはありませんでした。

ちなみに、我が家がなぜこれを購入したかというと、

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このもらい錆をとろうと思ったわけなんです。

こういったちょっとしたところの汚れを試したい、ちょっとおためしで使ってみたいという方は100円ショップで少量パックを購入してもいいんじゃないでしょうか。

その後、洗濯しても取れなかったチョコレートのシミに、オキシウォッシュを付けてこすってみたら、あっという間にきれいになりました!

我が家では洗濯の際、酸素系漂白剤を必ず入れて洗濯しているのですが、(ワイドハイターや、ブライト等)オキシウォッシュも同じように使ってみたいです。

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