うちは貧乏?世帯年収の平均値からみる現実

2021年9月16日

ここ最近の教育費の出費が激しすぎて、息切れ状態なのですが、ふと、世の中の子育て世帯は一体どうやってやりくりしているんだろう、と思ったことがありませんか?

ママ友とか話をしていると、皆かつかつでやってる、とか貯金なんかできるわけない、とか言ってますが、いつの間にやら、塾に通いだし、私立高校に通い始め、大学進学まで。

え、そんなお金、どこに??

もしかして、皆言うほどかつかつでもないし、貯金もしてるし、余裕があるの??

不安になったのでちょっと調べてみたら、ちゃんとその辺の情報が厚生労働省から発表されていたんです。

去年(令和2年)は、コロナによって統計調査が行われておらず、2018年のものが最新になります。

 2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年2016年2017年2018年
児童のいる世帯697.3658.1697673.2696.3712.9707.6739.8743.6745.9
対前年増減率(%)1.3△5.65.9△3.43.42.4△0.74.60.50.3
中央値663.0

厚生労働省 国民生活基礎調査 H30年年次別の所得の状況より作成

これを見ると、年々収入が上がってますね。

うちはずーーーと同じ…。いや、むしろ働き方改革で残業が減って下がったかも😱

というか、うちって、平均のはるか下…

平均値は、少数の超高所得者が押し上げているので、中央値で見るのが現実に即しているそうなんですが、それでもうちよりはるか上。

いや、裕福では絶対ないとは思っていましたが、そこまで貧乏でもないと思ってました。

貯金はできないけど、借金もしてないし(マイホームローンは別)。

贅沢はしてないけど、それなりに生活できている、はずだったのだけれど、こうやって平均とか見ると、そっかあ。平均以下なんだあ…。

660万の手取り額は約500万~520万くらいです。

手取り500万なんて羨ましい。

専業主婦16年やって、近年ようやくパートで働きだしましたが、扶養内パートで年間80万稼いだとして、10年働いたら800万。

いろいろな理由で専業主婦をやっていたんですが、改めて計算してみると、その差は大きい😫

今更言ってもしょうがないのですが、もうちょっと早くに働けばよかったなあと思います。