高校受験の道のり② 3ヶ月でやめた個別指導塾

2021年9月12日

体験入塾した塾をギャン泣きしていやがった長女。

しかしそのまま放置できるほど、彼女の成績は良くなった。

私立に行かせれるほどの余裕は全くない(しかも長男は大学進学予定)。

個別指導塾がいいと言い張る長女のため、日夜塾検索をするが、

個別指導塾の塾代って、なんかふわっとぼかして書かれている。

詳しくは資料請求で!

みたいに。

資料請求すれば、電話がかかってきて応対しなければいけないのが目に見えてわかる。

そういうのめんどうくさい。

口コミ等を検索しまくって、一つの候補を見つけ出した。

全国展開する個別指導塾S。

なんと、入学金無料。そのほかいろいろ特典があるらしい。

もう1学期が始まっていて、焦っていたわたしはさっそく体験入塾を申し込む。

体験入塾って、普通の授業をそのまま体験させてくれるのかと思ってたら、入塾案内してくれた事務員みたいな人が30分ほど、一緒に問題集解いただけ。

色々金額の話をする。大体一回の授業が2500円くらい。

月4回か5回。

テキスト代が1教科1万。

夏期講習のために5教科のテキスト購入を勧められたけど、断った。続くかわからないから(フラグ)。

月13000円くらいで個別指導塾。たぶん安い。

「夏休み過ぎてから入塾されても、成績を上げるのは限界があるんですよ。

でも、今からなら頑張ればT高校も狙えます!」

T高校は県内トップの進学校で、さすがにそれはないやろ(苦笑)。とおもったものの、長女も行く、と言ったので入塾決定。

かよい始めてしばらくは長女もやる気を出し、学校帰りに直接塾へいき、(通学路の途中だった)自習をがんばっていた。

が、そもそもその塾は講師は大学生のアルバイトのみ。

毎回講師が変わる(誰になるかわからない)。

塾のある日は、

「今日先生誰かなあ…」

というように。

あるとき、また学校帰りに塾に行くと、駐輪場で、講師の男女らしき大学生に、

「あ、あの子塾の子だ」

「え、もうきたの」

と言われたのが聞こえたらしく、自習室に行きづらくなってしまった。

自習室の利用方法について塾の方にも問い合わせしたのだが、その剣では謝罪も受けたし気にはしてない。

しかし、そもそも自習室を利用する通塾性などいないような塾だった。

しかし決定的にやめようと思った出来事が。

全く成績が上がらなかった。

3ヶ月でわかるのか、と思うけれど、塾での成績は8割がた理解できている状態(毎回報告が来る)なのに、テストでは50点くらいしかとれず。欠片も上がってない。

夏期講習しても

無駄じゃね?

受験まで時間がないので、さっさと見切りをつけたほうがいい、とやめることにした。

やめるにあったって初めて本部に電話した。

この塾は本部が別にあって、塾の費用もそこに振り込みだし、色んな連絡も本部を通すことになっているけれど、その運営費?

の4000円も塾のお金に含まれていて、

これは何のために払っているのか本当に不明だった。

4000円払うほどの何かをしてもらっているとは思えない。

ただ、やめるときはビジネスライクにさっさとやめれたので良かったのかもしれない。

ちなみに、最後の塾代が自動引き落としだと思っていたのに、自動引き落としの銀行処理が間に合わず、振り込みだったらしく、

期日までに払っておらず、振り込みが遅れた。

振込されておりませんが…、というメールが来たので、謝罪して振り込んだが、

塾をやめた後に、延滞処理金として632円自動引き落としされていて、

イラッと来た。

ブログ,教育費

Posted by あめ