高校受験の道のり ギャン泣きの体験入塾

2021年9月9日

中学三年生になったとき、成績が全く振るわない長女を見て、激しく不安を覚え、4月になった途端塾探しを始めました。

うちは英語は小学生からずっと継続しているところがあるので、英語以外の教科。

まず、仲のいい友人A子が言っている塾。

個別塾ではないものの、一緒に授業を受けているのはたったの3人。

しかのそのうちの二人は最近入ってきた新入生で、それまではA子一人だったそう。

そこのウリは何と言っても激安。

数学英語で週1月4回で1万円。数学だけならなんと半額の5000円!

入塾金もいらないし、テキストは購入しなきゃいけないけど、や、安い。

友達も行ってるから長女も喜んでいくだろうと思い込み、体験入学してきた。

体験なのに、もう入ることが決まったかのような先生の口調に若干不安を覚えながら、体験終了。

家に帰って、来週からいこうね、と確認すると、

いやだ!!

え…。

全力拒否。

授業の進みが早すぎてついていけなそう、授業もよくわかんなかった。

でも、A子ちゃんも行ってるし。一回だけじゃわかんないじゃない。

とりあえず一月とか行ってみたら?

説得を試みるも、

ギャン泣きで拒否。

あかん…。

これあかんやつや。

先生の来週からきてね、という圧がすごかったし、御断りの電話かけるの憂鬱。

しかも体験入塾して図書カードとボールペンもらってるし。

しかしまあ、ここまで嫌がっているのに無理やり行かせるわけにもいかず、

台本を書いてなんとか断った。←こういうの本当に苦手なので、いつも言うべきことをあらかじめ紙に書いてる。

さて、そしたら次はどうしよう。

このまま塾に行かず放置するという、最も家計にやさしい手段もあるけれど、

県立高校全滅して、私立行かれたらもっと家計に大打撃になったらめもあてられない。

ので、塾探しの旅が始まったのです。

ブログ,教育費

Posted by あめ